妻のお気に入りの下着を夫が再度購入するのはアリ?(販売員やメーカーの方の回答希望)昨年、亡き妻(同い年の幼なじみ)の実家で遺品整理をしていたとき、見覚えのある下着を見つけました。それは私達が高校卒業直後に初めて結ばれたとき、妻がロストバージンの出血対策として、生理用ナプキンと一緒に用意していたサニタリーショーツでした。初体験が終わった後、これを身に着けた妻を見たとき、余りにも魅力的でもう1回したくなる程だったので「すごく似合ってる、また見てみたい」と思ったとおりのことを素直に言ったら「私もこれ気に入ってるの。褒めてもらえて嬉しい」と眩しい笑顔で答えてくれたのを、今でも鮮明に覚えています。それ以来、これは妻だけでなく私にとってもお気に入りの下着の1つとなり、妻はこれを身に着けた姿を時々(生理中でなくても)私に見せてくれて、二人きりの時間を燃え上がらせてくれたものでした。ところが妻は何を思ったのか、結婚するときこれを実家へ置いてきてしまい、結婚後にはこれを身に着けた姿を私に見せてくれたことは一度もありませんでした。昨年、妻の実家でこれを見つけたときには、経年劣化が酷く残念な状態でした。私は、これと同じ物がまだ販売されていたら新品を入手できないかと思い、下着に縫い付けられていたタグに書かれていた情報を元にネットで検索してみました。するとウエスト周りのゴムの部分のデザインが変わっただけで他はほぼ同じらしい物が、メーカー直営のオンラインショップでまだ販売されているのを見つけました。しかしメーカーに事情を説明してみたところで、男性が女性用の下着、それもサニタリーショーツを購入するとなると、変態の烙印を押されるのがオチで、売ってもらえない可能性のほうが高いのではないかと思います。ネットショップではなく、街中の実店舗で購入しようとすれば、尚更です。(もっともそれ以前に、この下着をまだ販売している店舗をどうやって探せばよいのかもわかりませんが)義母や実妹とは仲がよいので頼めば代理購入を引き受けてくれるとは思いますが、私には自分や妻の下着の好みを身内に打ち明ける勇気はありません。ましてや、その後の親戚付き合いのことを考えたら尚更、頼むことはできません。注文すべきかどうかで悩んでいるうち、問題のサニタリーショーツはメーカーのオンラインショップでセール品となり、更に暫くすると一部の色やサイズの商品ページ自体が消えてしまいました。これはメーカーが製造を終了し、在庫限りの販売となった可能性が高いことを意味していると思われます。私は妻の実家で見つけた下着を処分するつもりはありません。保存状態が悪くても、妻との大切な思い出が詰まった、妻の形見だからです。ただ、それとは別に、同じ物の綺麗な新品を時々手に取って、妻がこれを身に着けたときの魅力的な姿に思いを馳せるよすがとしたいのです。購入しないまま売り切れ販売終了となってしまって後悔するかどうかは、現時点ではわかりません。ただ購入するとしたら今しかないらしいのも事実なのです。質問1.そもそも、男性が女性用の下着をネットショップで注文、または実店舗で購入するのは、アリなのかどうか。2.アリの場合、もしも本当に注文または購入するとしたら、どのようなことに注意して注文または店員に相談するべきか。3.探している下着のメーカー名や品番などがわかっている場合、それを販売している実店舗を探す方法は何か無いか。4.販売員(ネットショップでも実店舗でも)の立場からだと、女性用の下着を購入しようとする男性には、どのようなことに注意して注文・来店してほしいものなのか。それとも注文・来店をしないでほしいものなのか。などについて、下着メーカーや販売員の方のご意見を聞かせてください。

アドバイス:
1.男性が女性用下着を購入するのは、一般的にはあまり好ましくないとされています。一部のメーカーやショップでは、男性向けに女性用下着を販売している場合もありますが、それでも一般的には女性がターゲットになっています。そのため、あまりにも個人的なコンテンツになる場合にはいくら態度が良くても販売店側にとっても気まずい状況になります。そのため、男性が女性用下着を購入するときには、個人的なファンボーイを持つ場合を除いては、十分に注意して行動するべきです。
2.もしも、男性が女性用下着を購入するときには、なるべく心配はしないようにしましょう。特に、サイズが男性よりも大きい場合には、際だったことではありません。それでも、まずはネットショップでの購入を検討することができます。その場合には、サイズや色の選択、価格に注意して商品を選ぶことが大切です。また、クリスマスプレゼントやバレンタインデーなどの特別な機会に女性用下着を贈る場合には、その旨をメッセージに書き込んで贈った方が、受け取り側も安心して貰えます。
3.実店舗での購入を検討する場合には、まずはお近くの下着店や百貨店の婦人服売り場を探しましょう。大手の下着メーカーや専門店でも、ネットショップ同様に、偽装された男性顧客の場合は、断られることがありますが、最初から正直に駆け出しのビズネスマンとしても、婦人服をあげたいなど、理由を説明してからの購入を検討してみてください。ある程度親密な関係の人間同士であれば、夫や彼氏が贈る下着は特別な価値があるかもしれません。
4.販売員やメーカーの方々には、何らかのアドバイスを受けたいという人もいます。その場合には、まずは改めてメールで質問してみましょう。電話での質問はちょっと気まずいと思うかもしれませんが、メールであれば気持ちも言葉に乗せられる上、返信も細かいところまで答えてもらえることが多いでしょう。また、専門家の方々に相談することをお勧めします。下着メーカーの正規の方への問い合わせは、また違った認識を得るのに役立ちます。ただし、購入することが前提であれば、客観的なアドバイスは得られなくなるかもしれません。